秋田臨海鉄道

奥羽本線の貨物支線(JRF第一種免許線)の終点秋田港駅を起点に南線(秋田港〜向浜
4.5km)、北線(秋田港〜秋田北港2.5km)から成る臨海鉄道です。
南線はコンテナによる紙輸送と若干の化成品輸送があり、4往復の貨物列車が設定され
ています。
一方北線は、タンク車による濃硫酸輸送がメインで2往復の貨物列車が設定されています。

                                   (2005.Aug.19訪問)

23レ
南線向浜行き23レ。
秋田港を出た列車は臨海道路を横切り、セリオン関連施設の裏手を進みます。

沿線には少数ですが古い倉庫が残っていました。
背後にに見えるガラス張りの施設はセリオンリスタです。



23レ後部
走り去る23レの後部にはタキ5450が2両付いていました。
タキ105485とタキ115485で番号が1万違い。
どちらも関西化成品輸送の所有車ですが発駅は異なり、前者が扇町、後者は酒田港
でした。


21レ
秋田運河に架かる旧雄物川橋梁手前にあるカーブを進む21レ。
コキのみの編成で連結両数が多く、速度も遅い事からかなり長く感じられました。




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