| 直江津方にダイセル化学工業叶V井工場があり引き込み線が延びています。 同社は現在でも珍形式タンク車を複数所有していることで有名ですが、最近その運用が無く なってしまった様で今後の動向が注目されます。 また比較的活発に動いていた酢酸輸送が廃止されてしまい、同社所有の貨車による車扱い 輸送はかなり縮小されてしまっている模様です。 (2007.Nov.9訪問) |
| 新井駅に到着する4380レ。 この日の編成は、EF81 455、コキ50070、タキ3712(ダイセル)、タキ105450(関西化成 品輸送)、タキ57768(東亞合成)でした。 タンク車は前日の5781レ〜8565レからの継走です。 |
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| 4380レが到着してしばらくすると、ダイセル化学の構内からけたたましいエンジン音が 聞こえ出しました。 やがて「ポッ」っと汽笛が聞こえ、スイッチャーがエンジンを掛け貨車を取りに出てくると 分かりました。 出てきたのは [DD11 6] のプレートを付けた日通カラーの協三35t機。 スイッチャーと言えば、この日通カラーのイメージが強いのですが、最近はなかなか お目に掛かれない様な気がします。 |
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| 新井駅構内はそれほど広くはなく、貨車の授受は駅と工場のおよそ中間地点で 行なわれます。(この写真の位置よりもう少し左側になります。) しかしご覧のように線路は少し高い位置にあり撮影には不向きです。 ちょうどこの裏手に小道があるのですが、障害物と光線の具合が悪く撮影は断念。 ムリヤリこんな感じに撮りました。 |
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| その小道からダイセル前の留置線の様子を撮影。奥が工場の鉄道門になります。 この日の4381レで発送されると思われる貨車が既に留置されていました。 手前からタキ3701(ダイセル)、タキ57769(東亞合成)、タキ42622(デンカ)です。 |
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| 無水酢酸専用のタキ3701。トップナンバーは既に廃車されていますので、現存する タキ3700の最若番ということになります。 春に全般検査を受けており綺麗な状態ですが、この車両、なんと昭和30年(1955年)製 です。 |
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| 運用が消滅したと思われるプロピオン酸専用のタキ750。1形式1両の珍車です。 訪問日には、タキ8500やタキ18701とともに工場構内に留置されているのが確認でき ました。 (’03.May.17 笠寺) |
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