52レと腕木信号機


福島臨海鉄道


常磐線の泉駅を起点に小名浜に至る5.4kmの
路線を持つ臨海鉄道で、途中に東邦亜鉛鰍フ
専用線が分岐する宮下駅があります。
左の画像は宮下駅を発車する52レですが、腕木
信号機が現役である事も注目されます。

                      ’04.Aug.11訪問



宮下駅構内


多くの硫酸タキが留置されている
宮下駅構内。
奥には有名な保存貨車の姿も見え
ます。








52レ連結
宮下駅で機関車の連結作業中の
52レ。
この列車は、信越本線安中駅
隣接する東邦亜鉛活タ中精錬所へ
亜鉛焼鉱、亜鉛精鉱を輸送する
専用貨物列車で、東邦亜鉛号、
または安中貨物と呼ばれファンの
間で注目の列車です。
東邦亜鉛鰹ャ名浜精錬所への専用
線には福島臨海鉄道機が直接乗入
れますが、泉方へ分岐しているため、
宮下駅で機回しを行ないます。





小名浜駅構内
コンテナ扱いがメインの小名浜駅。
福島臨海鉄道では、貨車の検査を
請け負っているため、同鉄道の輸送
と関係の無い貨車もやってきます。
この日は、日立セメントのセメタキの
姿が確認できました。








3号埠頭
小名浜駅から3号埠頭へと続く線路。
きれいに整備されていますが、レール
は錆びており、最近列車が走った
形跡はありません。
この線路を辿って行くと...





3号埠頭
まだ、ヤードが残っていました。
留置貨車はありませんが雑草など
は生えてなく、こちらもきれいな状態
を保っています。
ヤードの終端から奥に見えるセメント
サイロまでのレールも大部分が残っ
ていましたが、サイロ敷地内では工事
が行なわれていましたので、現在は
撤去されているかもしれません。







DD551
タキ15610
小名浜機関区に留置中のDD55 1 亜鉛焼鉱を輸送するタキ15600形


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