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常磐線の泉駅を起点に小名浜に至る5.4kmの |
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宮下駅で機関車の連結作業中の 52レ。 この列車は、信越本線安中駅に 隣接する東邦亜鉛活タ中精錬所へ 亜鉛焼鉱、亜鉛精鉱を輸送する 専用貨物列車で、東邦亜鉛号、 または安中貨物と呼ばれファンの 間で注目の列車です。 東邦亜鉛鰹ャ名浜精錬所への専用 線には福島臨海鉄道機が直接乗入 れますが、泉方へ分岐しているため、 宮下駅で機回しを行ないます。 |
コンテナ扱いがメインの小名浜駅。 福島臨海鉄道では、貨車の検査を 請け負っているため、同鉄道の輸送 と関係の無い貨車もやってきます。 この日は、日立セメントのセメタキの 姿が確認できました。 |
小名浜駅から3号埠頭へと続く線路。 きれいに整備されていますが、レール は錆びており、最近列車が走った 形跡はありません。 この線路を辿って行くと... |
まだ、ヤードが残っていました。 留置貨車はありませんが雑草など は生えてなく、こちらもきれいな状態 を保っています。 ヤードの終端から奥に見えるセメント サイロまでのレールも大部分が残っ ていましたが、サイロ敷地内では工事 が行なわれていましたので、現在は 撤去されているかもしれません。 |
| 小名浜機関区に留置中のDD55 1 | 亜鉛焼鉱を輸送するタキ15600形 |