| 氷見線伏木駅は、ローカル線の小駅ながら小矢部川河口に広がる工業地帯に近いこともあり 近年まで貨物扱いがありました。 しかしJRFの車扱い貨物の縮小に伴い東亞合成伏木工場の貨物扱いが2008年3月改正を もって終了、日本製紙伏木工場関係のコンテナ輸送も工場閉鎖に伴い2008年9月で廃止され 伏木駅の貨物扱いは全廃となってしまいました。 この日、東亞合成の荷役線にはタキ47795(デンカ)が1両のみとかなり縮小されているという 印象を受けました。 (2007.Nov.09訪問) |
| 待機中のD351を横目に貨物ヤードに進入する2487レ。 この日の編成はコキの空車のみと寂しいもの。 入換え作業の合間、D351はこの橋の下が待機場所になっていました。 |
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| 2487レが到着するとD351がエンジン始動し入換え作業がスタートしました。 まずは2487レで到着したコキを荷役線へ入れます。 背後に見える跨線橋は老朽化のため立ち入り禁止となっています。 もし昇れたら良い観察ポイントだったんですけどね。 |
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| 伏木駅貨物ヤードの様子です。 貨物列車はこちらに発着していました。 ご覧の通り、末期は日本製紙に出入りするコンテナがメインでした。 倉庫を挟んで反対側が岸壁になります。 入港中の貨物船には輸出される中古車がたくさん載っていました。 |
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| 2487レ到着後、断続的に入換え作業が続きました。 |
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| 伏木駅ホームで帰りの列車を待っているとD351が単機で通過していきました。 途中、東亞合成の荷役線からタキ47795(デンカ)を連結し、そのまま日本製紙工場内 へ入っていきました。(帰りの列車内から確認) |
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