− 速星駅 −

高山本線で富山から2駅目の当駅は、日産化学の工場が隣接し、同社所有の様々な貨車
を見ることができることで有名です。


880レの到着


定刻、880レが到着しました。
機関車次位がコキ車であったため、
パッと見た目には、コンテナ列車の
様になってしまいましたが、後方には
化成品タンク車が連結されています。










’00.3.19



D251


880レが到着してしばらくすると、
D251が貨車を牽いて、工場から出て
きました。











’00.3.19



速星
線路脇の公道から工場方を望む。
左端の貨車がタキ5000を先頭
にズラリと貨車が並んでいます。
右端のDLと一緒に写っている白い
建物は庫ではなく、計量線のようです。
DLが数輌の貨車を持って行き、この
屋根の下に貨車を1輌押し込んで
しばらくするとベルが鳴ります。
すると、DLは1輌ずらし、しばらくすると

またベルが鳴る、そしてまた貨車をずら
す、という作業をしていました。






’00.3.19


速星
上の画像の地点から駅方を望む。
白い巨体のタキ18600が繋がった
編成が、880レで到着した貨車達です。













’00.3.19


881レの発車
881レの発車。

881レが出発してしばらくすると、再び
D251が貨車を牽いて出てきて入換え
を始めました。
どうやら貨車の仕分けは、駅構内の
側線を使って行っているようで、突放
入換えも見ることができました。








’00.3.19

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