岩沼駅 

’04.Aug.10訪問

岩沼駅コンテナホーム


岩沼駅のコンテナホーム。
規模は、あまり大きくありません。
また、この駅ではバラストの積込み
を行なっているため、ホキ800も
居ます。(画面左端)













液アン荷役線


下り線側にある液化アンモニアの
荷役施設。
現在、タキ18600を用いた液化
アンモニア輸送は、これが唯一の
もので貴重な存在。
タキ18600は鶴見線の扇町駅から
やってきます。












上り方にある日本製紙専用線との
授受線。(駅から少し歩きます)
私が到着したのは、5562レがコキを
4両解放し終えたところでした。
しばらく経つとJRFのスイッチャーが
コキを3両引いて現われ、コキを一本
の編成にする作業が始まりました。
その作業が終了すると、スイッチャー
は転線して待機します。








協三40t出場
しばらくすると専用線の列車が
到着。

牽引機は日通の協三40tです。










授受
すぐさまJRFのスイッチャーが後部
に取り付き、到着したコキの一部を
駅へ引上げます。
コンテナ化されていても、運用の仕方
は車扱いのようです。








授受
JRFのスイッチャーが駅へ行ってる
合間に協三40tが機回しを行ない
ます。







工場戻り
工場行きのコキの編成に連結され、
工場へと出発して行きました。
コキ以外ではタキ5450の出入りが
あるようです。







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