陣屋町臨港駅

陣屋町は、室蘭本線の本輪西〜崎守間にある貨物駅で、ここから港まで臨港線が延びて
います。 その終点は臨港駅と称し、紙の原料となる木材チップの積込みを行っています。
木材チップの発送先は、室蘭本線の荻野にある大昭和製紙で、1日2往復の貨物列車が
設定されています。
チップ輸送の貨車は、全てワム80000(48万番代)に置き換えられました。
2008年3月のダイヤ改正でチップ輸送は廃止になりました。

                                     
撮影日は全て1999.7.29


陣屋町臨港駅ヤード


臨港駅のヤードです。この奥で貨車
への積込み作業が行われています。
左の列が空車、右の列が積車となり
ます 。
積車は、貨車の上部にシート掛けが
なされるため、ワムであっても判別は
容易です。



チップ積込み施設


チップの積込み施設です。
貨車と比べれば、チップの山がどれ
ほどの物か、お分かりになると思い
ます 。



5262レ到着
臨港駅に到着する5262レ 。
ご覧の通り、臨港線にはJRFのDL
が直接乗り入れてきます。







DB252
臨港駅の入換えには、日車25t機
が活躍しています。





5263レ
室蘭本線を行く5263レ。



−チップ輸送に活躍する名物貨車−

トラ90000 ワム480000
トラ90000 ワム80000形式480000番代

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