千葉方面出張が旨い具合に週末に入り、一泊して京葉 臨海鉄道を初訪問することにしました。 同鉄道の中心は千葉貨物駅であり、大規模なヤードが あるはずでしたが、駅入り口は見付けたものの、構外か ら駅構内を観察できる場所が見付からず、千葉貨物で の撮影は断念しました。 また訪問日が土曜日ということもあり、ウヤとなる列車 があり、ちょっと不満な結果となりました。 左の写真は、玉前でコキ解放作業を行う503レです。 玉前は、本線とコンテナ荷役線が1線だけという寂しい 駅でした。 撮影日は全て2000.Oct.7
浜五井のコスモ石油専用線を行く 211レ。 コスモ石油から発送される石油が、 輸送量の大部分を占めます。
北袖を通過する504レ。 牽引機のKD55105は元国鉄の DD13 366ですが、直噴式エンジン に換装されています。
京葉久保田です。 コンテナの扱いがメインで、構内には コンテナが所狭しと並べられています。 しかし僅かではありますが、車扱い 貨物の発着があり、右の線の奥には 日産化学の小規模な荷役線があり ます。 この日は、タキ5040が1両だけ留置 されていました。