衣浦臨海鉄道

衣浦臨海鉄道は、JR武豊線東成岩から分岐する半田線と東浦から分岐する碧南線の2線から成り、臨海鉄道としては
最後に開業した鉄道です。
この鉄道の貨物列車は、両線とも分岐駅において機関車の交換は行わず、KE65形DL牽引のまま大府まで直通運転
を行っています。
そのため、大府駅にて同鉄道のDLを見ることができます。



5570レ


大府駅で出発の時を待つ碧南市行きの
5570レです。
碧南線の列車は1.5往復往復の運転で、
碧南市行きはこの1本のみ、碧南市発
大府行きが2本の設定となっています。





大府駅構内


衣浦臨海鉄道関係の貨物列車で賑わう
夕刻の大府駅構内です。。
右から550レ、551レ、5571レとなります。
半田線は、コンテナ列車が1往復設定されて
います。
H15年10月改正までは、550レと551レが
大府駅で顔を合わすダイヤでした。








2003.5.17



550レ
半田線の起点である東成岩駅に進入する
半田埠頭行き550レです。
ホームは通過し、武豊寄りにある機回し線
に停車します。












2004.3.13


機回し
半田線は大府方へスイッチバックする形で
分岐しているため、ここで機回しを行います。
機回し中に武豊行き532Cが通過。











2004.3.13


碧南市駅ワム8倉庫
碧南市駅構内の様子です。
ワム8の廃車体が倉庫となって最後の
ご奉公です。













2003.5.17


碧南市駅
多くのホキ1000が見られる碧南市駅構内。
現在、碧南市駅の貨物扱いは、ホキ1000形を使用したフライアッシュ/炭酸カルシウムの双方向輸送のみです。
碧南市からはフライアッシュ(石炭灰)が三岐鉄道の東藤原へ発送され、東藤原から炭酸カルシウムが到着しますます。
下の画像は同輸送に活躍するホキ1000形のトップナンバーと試作車です。
ホキ1000−1 ホキ1000−901
ホキ1000−1 ホキ1000−901


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