| 衣浦臨海鉄道は、JR武豊線東成岩から分岐する半田線と東浦から分岐する碧南線の2線から成り、臨海鉄道としては 最後に開業した鉄道です。 この鉄道の貨物列車は、両線とも分岐駅において機関車の交換は行わず、KE65形DL牽引のまま大府まで直通運転 を行っています。 そのため、大府駅にて同鉄道のDLを見ることができます。 |
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半田線の起点である東成岩駅に進入する 半田埠頭行き550レです。 ホームは通過し、武豊寄りにある機回し線 に停車します。 2004.3.13 |
半田線は大府方へスイッチバックする形で 分岐しているため、ここで機回しを行います。 機回し中に武豊行き532Cが通過。 2004.3.13 |
碧南市駅構内の様子です。 ワム8の廃車体が倉庫となって最後の ご奉公です。 2003.5.17 |
| 多くのホキ1000が見られる碧南市駅構内。 現在、碧南市駅の貨物扱いは、ホキ1000形を使用したフライアッシュ/炭酸カルシウムの双方向輸送のみです。 碧南市からはフライアッシュ(石炭灰)が三岐鉄道の東藤原へ発送され、東藤原から炭酸カルシウムが到着しますます。 下の画像は同輸送に活躍するホキ1000形のトップナンバーと試作車です。 |
| ホキ1000−1 | ホキ1000−901 |