新潟臨海鉄道

太郎代駅構内

2002年7月24日、9月末で廃止された新潟臨海鉄道を訪問しました。
午前中は焼島、沼垂を周り、午後の列車を狙ったわけですが、貨物時刻表に掲載された時刻では運転
されておらず、ちょっと振り回された感じになってしまいました。これから訪問される方は注意が必要です。
上の写真は昼下がりの太郎代駅構内。
画像をクリックすると大きなサイズ(416KB)で見ることができます。

廃止後、黒山〜西埠頭(下に掲載した海上コンテナヤードの辺りかな?)間の鉄道施設は新潟県が引継
ぎ、新潟東港鉄道として再出発しました。




アセトン荷役線


アセトンの荷役線からタキを引き出す
DE65。
この輸送には内外輸送のタキが使用

されておりますが、荷役も同社が担当
されているようで、荷役設備の近くに
は内外輸送のバンが停められていました。



コープケミカル線


内外輸送のタキを駅に引き上げると
単機でコープケミカル構内へ。
10分程すると、硫酸タキを6車引い
て出てきました。



海上コンテナヤード
生き残り策として、海上コンテナの
取扱いを検討したようですが…





藤寄駅構内
藤寄駅。
機関区が設置され、新潟臨海鉄道の
中枢なのですが、既に貨物の扱いは
ありません。
丁度この上をR7が通っており、その

歩道の防護壁の隙間にデジカメの
レンズ部だけ突っ込んで撮ってみま
した。

奥には海上コンテナを荷役するため
のトップリフターが見えます。



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