西浜松駅



モーターカー


あまり話題に上がることはありませんが、
西浜松にも貨物輸送のための専用線が
あります。
JTの専用線がそれで、JR東海浜松レール
センター専用線の途中から分岐しています。
かつては日通のスイッチャーが居ましたが、
現在はレールセンターのモーターカーが担当
しています。
時間になると、1両のモーターカーがレール
センターから出てきます。





’02.12.18 撮影



JT線


JT内からコキを引き出てきたところ。
4車が所定で、JT内では2編成に分割して
荷役を行います。
JT内での貨車移動にはアントを使用して
います。




コキ留置
授受線にコキを留置したところ。
この直後、DE10が次にJT内に入るコキを
左端の線に留置して、出場したコキを引き
上げるのですが、モーターカーは単機で
帰ってしまいます。
コキの引取りは翌日のようです。






渡り線
西浜松は、構内を上下本線で山側と海側に
分断されていますが、入換え作業などが
本線の列車の影響を受けないように、本線
を潜る渡り線が設けらています。
架線も張られていますので、電機の行き来
もできます。









休車のEF58と車運車
時間を遡り国鉄時代の写真を披露します。
かつては西浜松発の自動車運搬列車が
設定されていました。
この写真は、その自動車積載場の様子で
すが、新幹線の高架を挟んだ海側にあっ
たため、在来線の車窓からは見えません
でした。
この時は、ご覧の通り休車のEF58が3両
留置されていました。
機番は控えが無いので不明ですが、先頭
のゴハチは先台車の形状から1次型のよう
です。



1980年頃


INDEXへ     次ページへ