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授受線にコキを留置したところ。 この直後、DE10が次にJT内に入るコキを 左端の線に留置して、出場したコキを引き 上げるのですが、モーターカーは単機で 帰ってしまいます。 コキの引取りは翌日のようです。 |
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西浜松は、構内を上下本線で山側と海側に 分断されていますが、入換え作業などが 本線の列車の影響を受けないように、本線 を潜る渡り線が設けらています。 架線も張られていますので、電機の行き来 もできます。 |
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時間を遡り国鉄時代の写真を披露します。 かつては西浜松発の自動車運搬列車が 設定されていました。 この写真は、その自動車積載場の様子で すが、新幹線の高架を挟んだ海側にあっ たため、在来線の車窓からは見えません でした。 この時は、ご覧の通り休車のEF58が3両 留置されていました。 機番は控えが無いので不明ですが、先頭 のゴハチは先台車の形状から1次型のよう です。 1980年頃 |