青海駅

近くに電気化学工業の大規模な工場があり、それらとは専用線により結ばれ化成品タキや
セメントタキが出入りしていました。
また、駅では少量ながらコンテナの取扱いがありコキの発着もありました。
しかし2008年3月に行なわれたダイヤ改正により、車扱い輸送は廃止、コンテナはORS化
されました。
                                            (2007.Nov.8訪問)

青海駅構内
青海駅に到着した時の駅構内の様子。
待機中のEF81に化成品タキが4両、この他コンテナ荷役線にコキが5両留置されて
おりました。
私が初めて訪問した2000年当時では、入換えにDE10が常駐し控車代用としヨ8000
が配置されていたことを考えると、これは何時廃止になってもおかしくないな、という
印象を受けました。



青海駅コンテナホーム
こちらはコンテナ荷役線の様子です。
7年半ぶりの訪問であっても意外と記憶は残っているもので、こんな所にまで架線が
張ってあったかな?と思いました。
帰ってから2000年当時の写真を調べてみるとやはり架線はありません。
どうやら入換作業の合理化のためDE10の常駐を廃止し、電機で入換え作業が出来る
ように架線を張ったようです。


5781レコキ解放
化成品タキとコンテナ混成で到着した青海止まりの5781レ。
牽引機は新鋭のEF510でした。
EF510が青海行きのコキは解放し側線に留置します。
残った化成品タキとコキの空車は青海始発の8565レに継走です。



EF510-2タキ入換え

次に青海から発送される化成品タキ4両を5781レで到着した貨車の先頭に連結します。
これで8565レの組成が完了するとともにEF510のお仕事も終了。
単機で側線に留置されました。





EF81 453と554M
留置されていたEF81 453が起動。その傍らを国鉄色を纏った475系電車が通過します。
この日、8565レの牽引はこの453号機が担当でした。




EF81 453
関門からやってきた453号機は、関門トンネル用として新製されたEF81 450番代です。
450番代は車体裾に巻かれた薄青色の帯が目印です。



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