新鶴見信号場

新鶴見機関区が隣接し、また各方面別に貨物列車の牽引機の交替が行われるため、
様々な電機を見ることができます。またすぐ近くには、横須賀線の新川崎駅があること

からアクセスも良く、気軽な撮影地として人気があるようです。

私が訪問した日も、多くの同業者を見かけました。

                                      撮影日は全て’00.Apr.1


EF64重連


篠ノ井行き石油専貨を牽引するため
出区してきたEF64の重連。
先頭の68号機〔篠〕は更新したてで

ピカピカでした。



EF65 36タンカー


EF65 36号機



EF65 502タンカー
EF65 502号機


EF200コンテナ
ここからは、新鶴見のお立ち台、
小倉陸橋からの撮影です。
EF200って何時頃の登場だったでしょうか。
実はこれが初めての撮影です。


5764レ石炭返空
ホキ10000で組成された、5764レ
石炭返空です。
この輸送に使用されていたホキの一部
が、土砂輸送のために、三岐鉄道の
東藤原に移動したことが話題となった
のが記憶に新しいところです。




3461レ紙返空
コキとワム8で組成された、3461レ
紙返空です。
3461レは、首都圏で岡山区のEF65
未更新機を見ることができる、数少ない
列車の一つで、人気が高いようです。
この日も、隣に同好の方が3名おりまし
たが、上に紹介した貨物には目もくれ
ず、この列車が遠くに見えるとおもむろ
にカメラを構えました。
しかも、3人揃ってペンタ67という気合
の入りようです。
因みにこの列車、新鶴見〔信〕までは
EF200の牽引です。



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