酒田港駅

酒田港駅は羽越本線酒田駅から分岐する貨物支線の終点で、コンテナと化学薬品を扱っています。
この貨物線はJR貨物の第一種免許線で、酒田港駅には東新潟機関区所属のDE10が常駐し、入換え扱いの貨物列車が運転されています。

                                   (2005.Aug.19訪問)

入2
朝の酒田駅に入線する入2便。
貨物時刻表では編成内容が化学薬品となっており楽しみにしておりましたが、
来たのはDE10単機。

この後留置されていたコキを連結し、入1便となって酒田港駅へと向かいます。



酒田港駅構内
臨港貨物線の駅といえども、駅の縮小や港周辺の再開発の影響で、港と絡めて撮れるのは少数ですね。




酒田港駅コンテナホーム
酒田港駅のコンテナホームは2面あり1箇所は駅舎脇にありますが、もう1箇所は少し
離れた設けられています。
貨物時刻表に構内配線図が掲載されていますが、こちらが貯3、貯4となります。
貯3には入1便で到着したコキが入線中。



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