ED452


三岐鉄道


東藤原に太平洋セメント藤原工場があり、その
関連輸送のために多くの貨物列車が運転され
ています。
運転区間はJR富田〜東藤原で重連牽引が
基本です。
現在行われているセメント輸送は四日市港
向けのみでですが、セメント列車が見られる
のは全国でもここだけとなってしまいました。


                 (全て’02.5.2に撮影)



2906レの発車


東藤原を発車する2906レです。
先頭に立つED45 8は、元東武鉄道の
ED5001で、他のED45と比較して角ばった
車体、黄帯の位置、車体側面の通風口の
の有無など様々な違いがあります。



503レの到着
セメタキ、ホキ1000から成る503レです。
ホキ1000は、異なった種類の積荷の双方向
輸送を実現した画期的な貨車で、東藤原と
衣浦臨海鉄道の碧南市との間で運用され
ています。



機回し
工場への引込み線の運転も牽引機が行い
ます。
工場内には入換え専用のELが居るのです
が、通常は駅に出てこないため撮影は
できません。



留置貨車群
伊勢治田(いせはった)駅です。
東藤原の一つ手前にある同駅は貨物
取扱い駅ではありませんが、ヤードがあり
貨車の疎開留置場所として利用されて
います。
右端に見えるホキ5700形は全廃となり
現在は見ることが出来ません。
また、エメラルドグリーンが特徴のセメント
ターミナルのタキ1900も西浜松への輸送
が廃止されたため見ることが出来ません。





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