吉原駅   

未だ貨物列車が走る私鉄として有名な岳南鉄道との接続駅で、隣の富士駅と共に紙輸送の拠点です。
上り方に製紙工場の引込み線がありますが取扱量は余り多くなく、岳南鉄道との連絡輸送がメインの様です。
これらの輸送には、今となっては貴重な存在となった2軸有蓋車ワム80000形が主に使われておりタイミン
グが良ければ、たくさんのワム8を見ることができます。


3363レの貨車解放作業1


かつて見ることが出来た3363レの貨車の
解放作業です。








3363レの貨車解放作業2


この日は三島行きのタキが4両解放されま
した。
当時、3363レで下ってきた三島行きの貨車
は、同列車が三島に停車しないためその
まま通過し、この吉原駅で解放され同日の
3460レで折り返し三島駅に送られていました。




3363レの貨車解放作業3
貨車が入る線には既にDE10が待機して
おり、貨車が解放されると、すかさず引上げ
て行きました。
この頃は未だJR東海所属のDE10が吉原駅
の入換えを担当していました。




コキ200が1両だけの3363レ
三島行きのタキを解放するとコキ200が
1両だけになってしまいました。
このコキ200の回送は、ネット上で話題に
なりました。
なんでも中京地区の荷主へのお披露目
が目的だったとか。
この時の回送先は名古屋(タ)でした。
(コキ200がデビューしたばかりの頃に
撮影したものです。)



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